職歴について

希望業界があってもまずは職歴を作ることを意識しよう

大学を卒業して一度は就職したものの短期間で退職してしまったいわゆる第二新卒の場合、次の就職先を探す上で一番のネックとなっているのが職歴です。

元々第二新卒の特徴として言われているのが職歴の浅さであり、それによってなかなか希望業界にも就職しにくいと言うデメリットを持っています。

だからこそしっかり職歴を作ることが次の就職活動を行う上で重要となっており、希望業界があったとしてもまずは職歴を作っていくことが就職活動を成功させるための大きなポイントとなっています。

職歴の重要性について

どういうことなのかというと、そもそも第二新卒自体職務経験が浅い事は周知の事実であり採用する側の企業の採用担当者としても社会人経験3年未満の第二新卒者に対して実績や成果を求めているわけではありません。

だからと言って職歴が全くない状態の人材を求めているわけではなく、どのように自分なりに工夫して職務経歴書を書き上げてくるかというところを重視して審査していると言われています。

要するに社会人としての実績や成果がない状態でどのように自分をプレゼンテーションする事ができるのかという能力を見極めているのであり、自分なりにこれまでの経験をどのように創意工夫して職務履歴書を書き上げるのかと言うところが重要だと言うわけです。

もちろんでっち上げなど嘘を書けというわけではないですし、なかったことややった事がないことを書いてしまうというのは違います。

職歴のポイントについて

ポイントとしてはまず希望業界云々を抜きにして自分のこれまでの実績や成果がどんなものであるのかどうかを書き出し、どの程度実績がないのか・それについてどのように考えているのか・どうすればいいのか・どのように努力していけばいいのかなど実績や成果がないのであればそれに対して努力をしているところをアピールしていく事が大切になります。

さらに希望業界があるのであればそこに必要となるスキルや資格を持っているのかどうか、ない場合はどのようにしていくのかと言うところをアピールする事も重要です。

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