アピールポイント

新卒1年目のアピールポイントは染まっていないあなた自身なんです

新卒1年目に転職を考える場合、何をアピールポイントとして活動していくかとても大変です。

面接官としては、なぜすぐ転職を希望したのか、そもそも何をやりたいのかなどを徹底的に質問してきます。

転職してきたとしても、すぐに辞めてしまっては意味がなく、正社員として採用するにも色々とお金がかかるため、すぐには辞めない人をできれば採用したいと考えます。

そうした企業側の心理を踏まえたうえでアピールポイントなどを考えていくことが大切です。

染まっていないあなた自身がアピールポイントです

まだ新卒1年目ということもあり、その企業の体質や考え方に染まっていない状態です。

これを逆手にとり染まっていないからこそ、その企業のやり方を吸収したい、染まっていきたいというアピールをすることができます。

2年目、3年目となるとその会社のやり方に染まってしまい、転職していざ仕事をするとなると、全く違うやり方に戸惑い、違和感を感じたまま仕事をすることになります。

新卒1年目ではこうしたことはなく、仕事とはこういうものだという感覚で任務を遂行することができるようになります。

そうしたことをアピールすることが大切であり、あとは気持ちを前面に押し出すことが重要です。

嘘をつかない理由が大切

また、転職を希望する理由についても正当性のある理由が求められます。

あまりにも労働環境が劣悪だった、自分の成長にはつながらない単純労働があまりに多すぎたなどの率直な理由で十分です。

すぐに転職をし始める以上、とてもすばらしい理由を考えたとしても企業側から見透かされてしまい、逆効果です。

ならば、率直な理由を述べたほうが企業側としても納得がいきます。

もちろん、それが度を過ぎればいけませんが、例えば労働環境が劣悪だったとして転職を希望した場合、自分にも我慢強さがなく、認識が甘かったので、我慢強く、そして仕事はそんな甘いものではないということを学びましたということを面接で言えれば、企業側としては納得してくれます。

新卒1年目とはいえ学んだこと、経験したこと、挫折したことはありますし、染まっていないことと一緒にアピールすることが求められます。

-アピールポイント
-, , , , ,